About Us

openmaruのご紹介

openmaruスタジオとは

オープンマルスタジオ(openmaru studio)はNCsoftの開発スタジオの一つとして、新しいインターネットサービスを開発・提供しています。オープンマルスタジオから市場に発表されたインターネットサービスには現在、マイアイディネット(myID.net)、スプリングノート(springnote.com)、ライフポッド(www.lifepod.co.kr)があり、マイアイディネットとスプリングノートでは英語とハングルでサービスを行っています。

openmaruの意味

openmaruスタジオと言う名前の由来は、英語のOpen Platformという表現に着目し、Platformを韓国語に訳した「マル(床)」を用い命名しました。果てしなく広がる床の上で様々なサービスが創り出される事を願い、この様に命名いたしました。名付けた後に、色々な意味を持っている良い名前だと認識したのですが、実は「ホドゥマル」アイスクリームを食べている時に「マル」と言う言葉にピンと来てしまい、命名したと言う秘話があります。

openmaru bi

openmaru-bi

openmaruの「O」(オー)はEcosystemを表現したグリーンの円とweb infraを表現したブルーの円が交差するイメージを通じて、openmaruが目指すサービスを表現しています。また、ネットワークと人をつなぐサービスの象徴として、n[network]とm[man]の文字をつなぐ事でその意味を表現しました。

openmaruの沿革

  • 2006年 8月

    openmaruスタジオを設立

  • 2006年 10月

    openmaruのブログを開設

  • 2006年 10月

    ブンダン区ソヒョン洞事務室へ移転

  • 2006年 12月

    Winter Of Code (http://woc.openmaru.com)を開催

  • 2007年 1月

    第1号サービス myID.netを開始

  • 2007年 2月

    openmaruを総合採用

  • 2007年 3月

    第2号サービス スプリングノートを開始

openmaruの活動

Winter of Codeの主催

WOC (Winter of Code)はNCsoft社主催のオープンソース活動の一環です。学生を対象にNCsoft社を含めた計9つの企業/団体/機関からオープンソースプロジェクトを提供していただき、企業及び団体と学生たちが約4ヶ月間のメンタリング制度プロジェクトを実施し、成果物を提出する行事です。 この行事は、「WoC 2006」として開催され、2007年3月24日をもって2006-2007年行事の幕を閉じました。2007年冬には、「WOC 2007」が開催される予定です。

代案言語フェスティバルの後援

代案言語フェスティバルは多様なプログラミング言語の交流のために作られた新しい形のカンファレンスです。フェスティバルの間、参加者は一緒にプログラミングを行い、お互いに話し合い学びながら、多種多様なスケジュールをこなして教育的で娯楽的な経験を得る事が出来ます。 「代案言語フェスティバル 2006」は2006年9月1日~3日に開催されました。また、引き続き「代案言語フェスティバル 2007」を後援する予定です。